地底帝国情報省出張所@たんぶら
発音ーまず音から入る
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リスニングー聞き流しはまだ早い/画像は邪魔になる
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リーディングー分析的に読む、母語を介さず読む
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音読ー語学のインフラ整備
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スピーキングー例文の暗記と活用
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ライティングー読まないと書けない
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ボキャブラリーー一定レベルまではとにかく増やす
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文法ー大人の学習者の武器
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メタ認知ー学ぶことを見つめること
「私に分かることは何でも教えてあげたけど、読むことや書くことは教えてあげられなかった。
 でもきっと、おまえが知りたいと心から願うなら、おまえはちゃんと学ぶことが出来るだろう。
 だから母さんは心配していないよ。
 私は学校が大好きだったけど、ほとんど通うことができなかった。
 それで、もうこれ以上通えないと分かったとき、そのことを先生に謝りに行ったんだよ。
 先生はとても残念だと言ってくれたけど、最後にこんなことを話してくれた。
『あなたは、お母さんを助けていかなくてはならないし、弟さんや妹さんの面lElを見なきゃならないと考えて、学校へ通えないと言いに来てくれた。
 だから先生はこれ以上あなたを引き止めない。でもこれだけは覚えていてね。
 学ぶことはあなた一人のことじゃないの。だから我がままなんかじゃないのよ。
 人は自分のためだけに学ぶんじゃないの。
 それだけだったら続けてはいけない。
 分からないことを覚えるのは苦しいことだし、それを考え続けるのはもつと苦しいことだから。
 人はね、自分の子どもたちや孫たち、会えないかもしれない未来の人たちのためにも学ぶの。
 もちろん学校の勉強のことだけじゃないわ。
 お母さんやいろんな大人の人たちが、これからもいろんなことをあなたに手渡してくれるでしょう。
 あなたもいつか、自分の学んだことを、次の人たちに手渡していくのよ。
 困つても困らなくても、いつでも会いに来てちょうだい。
 そしていつか、あなたにも手渡す人ができたら、この話をしてあげてね』」
#!/bin/sh
#
# 【警告】
# このコマンドを実行すると、可能な限りGitリポジトリを
# 修復不能な状態にしようとします。
#
# - まず、masterの一番最初のcommitまでreset —hardします。
# - 次に、masterが一番最初のcommitを挿してる状態でgit push -f origin masterします。
# この時点で、リモートリポジトリのmasterは破壊されます。
# - ローカルのbranchを全てgit branch -D で削除します。
# - リモートのbranchを全てgit push -f origin :branch_name で削除します。
# - reflogできないように git gc —aggressive します
# - rm -rf ./* でファイルを全て削除します。
#
# 絶対に実行しないでください。
# するなよ、絶対に実行するなよ!!


echo “天空の鯖ラピュタ - Togetter : http://togetter.com/li/45193
echo ””
echo “「SEは死なぬ! 何度でも蘇るさ!」”
echo “「立て! デスマーチは終わりだ。終点がサーバールームとは上出来じゃないか。ここへ来い」”
echo ””
echo “「これがサーバールームですって? ここはお墓よ。あなたとシステムの。プロジェクトが亡びたのに鯖だけ生きてるなんて滑稽だわ」”
echo “「あなたにソースコードは渡さない。あなたはシステムをリリースさせることもできずにプロジェクトと死ぬの。今はプロジェクトがなぜ亡びたのか、私よくわかる。ゴンドアの谷の歌にあるもの。『定時に退勤し 休日は家で過ごそう 賞与とともに冬を越え 昇給とともに春を歌おう』」”
echo “「どんなに大きな元受を持っても、沢山のかわいそうな派遣PGを操っても、プロジェクトを解決する銀の銃弾なんて無いのよ!」”
echo ””
echo “「プロジェクトは亡びぬ! 何度でも蘇るさ! 仕事の受注こそ、営業の夢だからだ!」”
echo “「次は仕様変更だ。席に付けソースコードを修正しろ。工数の遅れをとりもどせ」”
echo ””
echo “「待てーっ! ソースはコミットした。仕様変更してみろ。コードは動かないぞ」”
echo “「新卒ー、来ちゃだめ。この人はどうせ私たちを使い潰す気よ!」”
echo “「小僧、今月の給与と引きかえだ。工数の見積もりを言え! それともその役職で私と勝負するかね」”
echo “「先輩と二人きりで話がしたい」”
echo “「来ちゃだめ、会社を捨てて逃げて!」”
echo “「3人日待ってやる」”
echo ””
echo “「新卒……」”
echo “「先輩、落ちついてよく聞いて下さい。rootパスワードを教えて。ぼくも一緒にタイプする。キーボードに手をのせて。同僚達は本社に帰したよ」”
echo ””
echo “「時間だ! 見積もりを聞こう”
echo “「「『rm -rf /』!」」”
echo ””
echo “「うわあ! うわーっ! ああ、鯖が、鯖がぁ……! ああ、ああ! 鯖が……ああーっ……!」”
echo ””

yes_no() {
  MSG=$1
  while :
  do
echo -n ”${MSG} y/N: “
    read ans
    case $ans in
      [yY]|[yY][eE][sS]) return 0 ;;
      [nN]|[nN][oO]) return 1 ;;
    esac
done
}

yes_no “本当にバルスしますか?”
if [ $? -ne 0 ]; then
return 0;
fi


INITIAL_COMMIT=`git rev-list HEAD | tail -n 1`
echo “git reset —hard HEAD”
git reset —hard HEAD
echo “git checkout master”
git checkout master
echo “git reset —hard ${INITIAL_COMMIT}”
git reset —hard ${INITIAL_COMMIT}
echo “git push -f origin master”
git push -f origin master

for branch in `git branch | cut -d ” “ -f3 | sort | uniq` ; do
echo “git branch -D ${branch}”
  git branch -D ${branch}
done


for branch in `git branch -r | cut -d ” “ -f3 | grep -v HEAD | grep -v master | sed -e “s/^origin\///g” | sort | uniq` ; do
echo “git push -f origin :${branch}”
  git push -f origin :${branch}
done

echo “git gc —aggressive”
git gc —aggressive
echo “rm -rf ./*”
rm -rf ./*
echo “rm -rf ./.git”
rm -rf ./.git

「仕事をしていて、暇だと思ったら、次の3つを考えなさい」

「汚れてないか?」
「乱れてないか?」
「足りなくないか?」

例えば、レジ担当なら「レジカウンターは汚れてないか?」、「レジ備品は乱れていないか?」、「つり銭は足りなくないか?」、「包装紙は足りなくないか?」、「買い物袋は足りなくないか?」、「プレミアムは足りなくないか?」と言う具合です。

この3つのフレーズを使って自分の周りを見渡せば、カンタンに、しかも、いくらでも仕事は見つかります。

目標の立て方 ~SMARTの法則
Specific ― テーマは具体的か?
Measurable ― 定量的に測定できるか?
Achievable ― 達成可能なものか?
Result-based ― 「成果」に基づいているか?
Time-oriented ― 期限は意識されているか?
kcwchan:

By Jed Henry

今月21日に日本で観測された金環日食のデータを使って、これまで100年以上にわたって正確には分かっていなかった太陽の直径を、139万2020キロと精度よく求めることに国立天文台などの研究グループが成功しました。

今月21日の金環日食の際には「ベイリービーズ」と呼ばれる月の谷間からこぼれた小さな光が玉のように連なる珍しい現象が全国で観測されました。
国立天文台の相馬充助教らのグループは、このベイリービーズの詳細な観測データから、正確には分かっていない太陽の直径を求めようと全国に呼びかけてデータを集めました。
そして、光の玉が月のどの谷間によってできているのかを月探査衛星「かぐや」のデータと照らし合わせて割り出し、観測地点からその谷間を通る直線を引いて太陽の中心との間で直角三角形を作りました。
その結果、太陽の半径が求まり、最終的に太陽の直径は139万2020キロと精度よく計算できたということです。
太陽の直径を巡っては、およそ120年前から欧米の研究者が地上の望遠鏡などを使って直接観測して求めていましたが、この方法だと太陽のふちが正確に把握できず、これまで測定された値は、139万1000キロ前後から139万2300キロ前後まで1300キロものバラツキがありました。
相馬助教は「NASAでも成し遂げられなかったことを日本の科学技術でできたことはとてもうれしい。全国の多くの方々の協力があって得られた結果です」と話していました。
研究グループでは今後、データの検証を行い、ことし秋ごろに正式に発表したいとしています。

太陽の直径 金環日食で計算 NHKニュース

今回の結果が「1,392,020km ±40km」今までは、概ね「±100km」あたりまでが限界だったらしい。

(via yukiminagawa)

petapeta:

手書き耐震設計 (via tnoma)

こちらにはよくみると各大型台風による風速が記載され、例えば室戸台風では風速45m/secを記録したことがかかれ、振動によるたわみのグラフまで描かれています。手書きではありますが、内容は実に深いです。

petapeta:

手書き耐震設計 (via tnoma)

こちらにはよくみると各大型台風による風速が記載され、例えば室戸台風では風速45m/secを記録したことがかかれ、振動によるたわみのグラフまで描かれています。手書きではありますが、内容は実に深いです。

二人が睦まじくいるためには
愚かでいるほうがいい
立派すぎないほうがいい
立派すぎることは
長持ちしないことだと気付いているほうがいい
完璧をめざさないほうがいい
完璧なんて不自然なことだと
うそぶいているほうがいい
二人のうちどちらかが
ふざけているほうがいい
ずっこけているほうがいい
互いに非難することがあっても
非難できる資格が自分にあったかどうか
あとで
疑わしくなるほうがいい
正しいことを言うときは
少しひかえめにするほうがいい
正しいことを言うときは
相手を傷つけやすいものだと
気付いているほうがいい
立派でありたいとか
正しくありたいとかいう
無理な緊張には
色目を使わず
ゆったり ゆたかに
光を浴びているほうがいい
健康で 風に吹かれながら
生きていることのなつかしさに
ふと 胸が熱くなる
そんな日があってもいい
そして
なぜ胸が熱くなるのか
黙っていても
二人にはわかるのであってほしい
『祝婚歌』 吉野 弘 (via marekoromo) (via tandn09) (via fumina) (via dc-ep) (via toshi0104) (via kiri2)
「日本の水道水は、蛇口からそのまま飲める世界でも珍しい例です。」
よく知られた話ですし、海外に行かれた経験をお持ちの方なら、それを肌で感じた場面があるかも知れません。
同じように水道水を、そのまま飲める国として「カンボジア王国」があることを御存知でしょうか?
今回は日本とカンボジア王国の水道水にまつわる話を紹介します。

カンボジア王国は、東南アジアに位置する熱帯雨林気候の国で、その豊富な降水量から「水の国」と呼ばれていました。
しかし、長年の内戦で水道インフラは破壊され、1990年代初頭は一日のうち、14時間も断水していました。

水質も悪く、水が悪ければ、おいしいご飯も炊けません。
水道水で炊いたご飯は茶色く色づいてしまったと言います。

おまけに漏水率も低く、その数値は72%。
つまり、供給された水道水のうち、7割以上が一般家庭に給水されるまえに途中の水道管から漏れだしたり、不法に接続された配管から水が盗まれていたのです。

特に首都プノンペンでは、政府高官が水を勝手に売って私腹を肥やす事態まで発生しました。
水道施設などのハード面でも、それを管理監督する人間のソフト面でも荒廃していたのです。

そこで救いの手を差しのべたのは、「北九州水道局」でした。
他の自治体にも打診はありましたが、「カンボジアは地雷の国」というイメージが強く、首を縦にふる自治体は現れませんでした。

主にJICA(独立行政法人 国際協力機構)の技術協力プロジェクトに参画することにより、まず首都プノンペン(人口約120万人)において、2003年から2006年にかけて浄水場の整備や水道管設置に大きく貢献しました。

その結果、以前は半日以上断水していた水道が24時間供給されるようになりました。
さらに2007年からは、カンボジア王国の主要都市(シェムリアップ市・シハヌークビル市・バッタンバン市・プルサット市・コンポンチャム市・カンポット市・コンポントム市・スバイリエン市)でも同様の技術協力事業を行っています。

また、現地に北九州水道局員を派遣するだけでなく、カンボジア王国からの研修生を北九州市に受け入れ、人材育成にも取り組んでいます。

もちろん困難もありました。
暴動に巻き込まれ、滞在していたホテルを焼け出されたり、帰国日前日の夜から翌日朝の出発ギリギリまで浄水場の捜査手順の確認をしたりと、現地での技術指導には、その国のならではのトラブルとの戦いもあったのです。

この技術協力のおかげで、プノンペンでの漏水率は2009年の時点で6.2%まで激減しました。
なお、ロサンゼルスは漏水率9%、ロンドンでも26.5%という数値です。
プノンペンでの漏水率がいかに優秀か、この数値でハッキリわかります。
(ちなみに東京は3%、これは世界最高水準です。)

漏水率が下がると、結果的に水道事業体の経営も改善され、サービスに還元されます。
つまり、「水道を設置したい!」と訴える住民が増え、普及が進み、それが水質向上につながる好循環が生まれたのです。

さらに、職員に制服を支給し、給与も上げて規律を高め、汚職も一掃。
水道料金も順調に徴収出来るようになりました。
水道水を供給する側にも、利用する側にも「蛇口をひねれば、すぐ飲める」という事が誇りになっていったのです。

こうした技術協力が成功するか否かは、現地の人々との信頼関係を築けるか否かが鍵になります。
上から目線で、「お前たちに与えてやる、感謝しろ。そのかわり儲けはよこせよ!」というスタンスでは絶対に信頼関係など築けるはずがありません。

お互いが同じ目標に向かって、共に汗をかき、共に苦労し、共に喜びを分かち合う。
このような姿勢が現地の人々に受け入れられたのでしょう。

任期を終えた北九州水道局職員が日本に帰国する際に、「またカンボジアに戻ってきてください」と、現地スタッフから寄せ書きが送られています。

また、プノンペン水道公社のエク・ソン・チャン総裁は、同公社事務所を訪ねた吉田一彦水道局長に対し、「私達は、北九州水道局を兄だと思っている。日本は経済成長のために、海外にどんどん進出すべきで北九州市は水道分野で、そのパイオニアだ」と挨拶されました。

日本の技術と支援が「信頼」という形になった何よりの証でした。

今日も、日本の技が生み出した透き通った水道水が、カンボジアの人々の喉を潤しています。